私は見てしまった・・・
佐川急便の最悪な仕事っぷりを・・・
今日ニトリで頼んでおいた組み立て式の棚が届いたんだが・・・
順を追って説明しよう・・・
仕事から帰宅後、チャイムが鳴り出ると佐川急便だった。
「全部で4つあるんで〜」と言い、他の荷物を取りに配達人は戻っていった。
私はアパートの4階に住んでいる。
手伝わないのも悪いと思い、エレベータの出口前で待つことにしたのだが・・・
エレベータに向かう最中、何やら奇声のような声が聞こえた。(なにやら汚い言葉を叫んだようにも聞こえた。本人かどうか定かではない。)
エレベータ前の廊下の手摺から下を見るとちょうど佐川急便のトラックが見えた。
なにやらブツブツ言いながら荷物を出そうとしている最中だった。
声的に先程の奇声はこの配達人だろうと思う・・・(確信はない)
なんか変な人だなと思いながら見ていると・・・
私は信じられない光景を眼にした。
荷台からコンクリートの地面へと荷物を投げる配達人。
バアアアンっという大きな音がした。
他の荷物もその上へと投げ落とす配達人・・・・
私は自分の眼を疑った。
唖然としていると台車を持ってきて荷物を積み出した。
そしてエレベータに持って行く最中に他の荷物が台車に当たり止まった。
次の瞬間、またしても信じられない光景を眼のあたりにする。
なんと足で邪魔になった荷物を蹴って押しのけたのだ・・・
さすがに蹴飛ばしたわけではないが乱暴な感じだったように思う・・・
その後、手摺からずっと見ていた私に配達人が気づいた。
ブツブツ文句を言っていたのをやめ、エレベータへと荷物を運ぶ配達人。
そしてエレベータが4階まで到着し私と対面する。
文句を言おうか悩みながら取り合えず荷物を運ぶのを手伝った。
もちろん手伝った際にお礼など一切ありはしない。
すべての荷物を部屋のドアの前まで運び終わり伝票の控えを受け取った。
運び終わった際のあからさまな疲れたというような態度と「はぁはぁ」といっただるそうな息遣いが妙に癇に障った。
そして・・・
逃げるように振り返りざまに
「ありがとうございました」
とつぶやくような声で言い去っていった・・・
これは一体何なのか・・・
呆然としながら荷物を見るとダンボールの表面が砂利だらけである・・・
小石がダンボールに突き刺さり中身がとても心配だ・・・
またビニールロープが中の商品に達するまで食い込んでいる・・・(その箇所のダンボールはもちろん裂けて破損している)
ところどころにダンボールの敗れた痕がある・・・
またガムテープをべったりと貼っている箇所があり嫌な予感がした。
剥がしてみるとやはり大きな破れがあった。
・・・・・
なんだこの配達業者は?
ありえないので佐川急便にすぐ電話した。
若い女性が電話に出た。
取り合えず奇声とブツブツ文句を言っていたのは言わなかったが運ぶ際に見たことを簡潔に説明した。
当の本人ではないし、若い女性にきつく言うのも気が引けるので破損していた場合は保障して下さいと伝えた。
電話対応の女性社員は謝罪し、「配達した者にきつく言っておきます。もし破損していた場合は対応させて頂きます」とのこと。
電話を切り荷物を開封して中身を確認することにした。
梱包がしっかりとしており中へのダメージはさほどではなかった。
ニトリの梱包はよく考えられているなと感心した。
しかし、少しだがやはりダメージがあった。
クレームをつけて返品するのも面倒だし、土曜日に必要な物なので再発送品が届くのも待っていられない・・・
しかたないが妥協することにした・・・
今後佐川急便を利用するのがとても怖くなってしまった。
今思えばブツブツ文句を言っていたのは下まで降りて手伝わなかった為だろうか?
しかし客がそこまでする義理はない。
むしろエレベータ前から運ぶのを手伝ったのだ。感謝されてしかるべきだろう。
クレームを付けられた腹いせに殺人などという事件が最近多いが人事とは思えなくなってしまった。
今後佐川急便が来た際には十分注意したほうがいい気がする。
山口県の萩市で小室哲也似の佐川急便の社員がいたら気をつけたほうがいい・・・
以上、ノンフィクションでお送りしました。
posted by きゅんきゅん at 21:56|
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日記
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